君をさがしてた [オシリス]

オシリス / 君をさがしてた

オシリス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
オシリス(Osiris)は、エジプト神話における冥界の神。ヘリオポリス九柱神に数えられる。……
オシリスは、エジプト第5王朝末期のウナス王時代に重要な神として登場し、以後、王の復活にかかわる重要な神としてエジプトの葬祭儀式での重要性を増していく。
古代エジプトの墓の遺跡に彼の肖像が描かれたり、その名前が記録されているのは、そのためであり、当時の人々の死生観に彼の存在が大きく影響していたことの現れである。

古王国時代
王だけが死後、オシリスとなることができたため、ピラミッド・テキストの中のオシリスに関する項目には、王の個人的復活のことだけが記されている。オシリス信仰は、太陽信仰と同様に、最初は王の復活を助けるためのものであった。太陽神ラーが生きている者の神であり、オシリスが死者の神であるという差こそあるが、ふたつの信仰の間には共通するものが多くあった。
どちらも死を克服する力を象徴し、そのいずれもが自然界に見られる生命や死、再生のサイクルを反映していた。オシリス信仰は古王国時代においても盛んで……..

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オシリス 他作品

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